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日本一そばの大地幌加内


日本で一番広いそば畑。
安心・安全の純国産そぱ粉。

幌加内町では、現在180戸余りがそば栽培に従事し、その作付面積は2,300ha。幌加内町の田畑の耕地面積の約60%となっています。この作付面積は、全国の作付面積の約5.5%、全道の作付け面積の約20%を占め、そば生産地としては日本一の広さとなっています。そばの白い花が咲き、実を付ける7月下旬から8月中旬の気温の寒暖差が高品質なそばを育み、その生産量は、約2,860トンにもなります。8月中旬から9月にかけて収穫されたそばは、調整工場において乾燥し、厳重な品質管理の下、すぐに当社加エセンターで製粉され、製品化されて全国へ出荷されます。当社加エセンターにおいて製粉、製品化されたそば粉は、全て幌加内町で生産された玄そば(そばの実)を使用、品質の均一化をはかっています。一定した品質の良さが好評を得て、純幌加内、純国産のそば粉として全国に知られています。



幌加内産そば粉
ここがおいしさのポイント。

そばは、一般に「寒暖差があり、霧が発生し、湿度の低い地域のものがおいしい」と言われています。幌加内町は、日中は30度を越す夏の日でも、夜には10度前後まで気温が下がり、朝もやの発生も多く、1年を通して湿度が低い、という気象条件にあり、そばづくりには最も適した地域と言えます。そばの実は、時間をかけ、ゆっくりと熟し、甘味の強いおいしいそばに育ちます。そば独特の食感と風味、旨味をだすのが、ブドウ糖がたくさん結合した多糖類の一種・アミロースという成分です。このアミロースは、含有量が低いと食味が良くなると言われてますが、ただ単に低いということだけではなく、たんぱく質、脂質、ミネラル、水分などがバランス良く配合されていることが食味を良くするのです。そばにおいては、アミロースの含有量が20%以上になると、歯ざわりの良い、シコシコしたおいしい麺になるとの研究データがあります。幌加内産そば粉に含まれるアミロースは20%以上、この含有量に対し、たんぱく質、脂質などがバランス良く配合されているため、シコシコとした食感と旨味があるのです。

幌加内産そば粉と輸入そば粉の主な成分の含有率

成 分 幌加内産そば粉 輸入そば粉
たんぱく質 11.7% 11.4%
脂肪分 2.5% 1.3%
アミロース 23.1% 21.2%
ルチン 13.4% 8.9%


アミロース、ルチンともに輸入そば粉より幌加内そば粉の方が高い含有率を指しています。
幌加内産そば粉の品種は、現在ほとんどがキタワセですが、近年、新品種の「ほろみのり」が登場し、アミロースの含有率は、さらに高く26.5%となっています。
(※含有率につきましては、2002年調べ、試料点数136点の平均値です。)

本物の証
幌加内産そば粉証明書

(株)ほろかない振興公社では、幌加内産そば粉を使用している取扱店へ証明書を発行しています。
これは、輸入そば粉やその他の生産地のそば粉が一切混じらない幌加内産そば粉100%使用している取扱店に限り、店名入りで証明書を発行するもので、純国産そば粉としての安心、安全の品質を保証するものです。
期間は1年間、幌加内産そば粉100%使用に限り、自動的に更新、継続されます。

 

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